Writer 原作・作詞
あおい英斗 [えいと]

2006年「恋のフイフイ・ベイビー(作曲:克高治)」を作詞したことをきっかけに、作詞・脚本創作に取り組み始める。
2010年ミュージカル「本能寺が燃える」の脚本と詞を発表。これが連続ラジオ・ミュージカル「本能寺が燃える」としてFM AICHIにてオンエアされると、「第48回ギャラクシー賞ラジオ部門奨励賞」及び「JFN賞2011企画部門大賞」を受賞。
同作品は2011年には舞台化。以降、東京、大阪、京都など全国各地で再演を重ねている。
また、2011年にはラジオ・ミュージカル第二弾「キミのために散る」(JFN賞2012企画部門「奨励賞」受賞)、2012年には第三弾「歳三を愛した女」が放送され原作・作詞を担当。
「キミのために散る」は、2015年に舞台作品として初演、2019・2020年と再演を果たす。
また、「歳三を愛した女」は、オペラユニットTHE LEGENDとタッグを組み、「幕末オペラ」として舞台公演に先駆け映像作品として収録した。その映像的な特徴を2021年6月に開催された舞台演出にも随所に盛り込み、好評を博した。
「本能寺が燃える」は、THE LEGEND版として新たなバージョンも制作し、「あおい英斗」作品の可能性を広げている。

クラシック・ポピュラー音楽作品の作詞、オペラ・ミュージカルの作品創作など意欲的に取り組んでいる。 https://www.eito-aoi.jp/
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